なぜ起業しないのか?パート2

こんにちは。起業の虎の鵜野です。

前回の続き「なぜ起業しないのか?」の続編をお届けします。

前回、「できない理由」を並べて行動しない人は起業家に向いてないと申し上げました。
起業家に向いてないばかりでなく、サラリーマンであっても出世できない、
人生においても望み通りの人生を歩めない可能性が高いと思います。

とりあえず、行動する力が本当に大切だと思います。
何も行動せず後になって「ああしておけばよかった、こうしておけばよかった」というのはナンセンスですね。

行動を起こさずに後で「ああしておけばよかった」と後悔することは愚の骨頂だと思います。
行動して失敗した方が多くの学びを得られますし、その学びを元に再チャレンジだってできます。

「失敗するかもしれない」が、しかしこの一歩を踏み出せる人だけが大きなチャンスをつかむことができるわけです。

そして一歩踏み出したらハッタリでもいいから大きな目標を宣言し、それを徹底的にやり抜くことが大事です。

◆ハッタリは大事

ハッタリは嘘ではありません。未来への宣言です。
嘘はダメです。嘘は過去を偽ることですから。
嘘は絶対ダメ。ハッタリは大いに言って自分にプレッシャーをかけ、嘘にならないように自分を鼓舞するくらいのマインドを持ちましょう。

私はよくわざと周りの人たちにコミットメントをします。
自分を追い込むためです。
15年くらい前にタバコをやめた時にも、1カ月先の日付(ちょうどタバコの値段が上がる前日、9月30日)にタバコはやめると宣言しました。
それまで1日2~3箱吸っていましたから、習慣を変えるのにとても勇気がいりましたが、みんなに嘘をつきたくないので
見事禁煙に成功しました。

ダイエットした時も2か月で10㎏絶対に落とすと宣言しました。
とても苦しい2か月でしたが、自分に運動と食事の制限をかけて見事達成しました。

どちらも周りからは「そんなの到底できないよ」とか「本当にできるの?」と揶揄されました。
でも逆にそれをバネにコミットメントを達成しました。

話が少々ずれましたので元に戻します。
起業・経営に関してハッタリをかましたら、それを達成するために死ぬほど勉強・努力をすることです。
ここも乗り越えた人だけが成功をつかむことができます。

とにかく失敗を恐れる人が多いですが、過剰に恐れないでください。
恐れる人が非常に多いです。失敗も一つの経験です。失敗したら次に活かせばいいだけです。
「むしろ一つの学びを得た」という思考を持ってください。

決めたことをやり抜く人だけが成功します。

◆マネタイズの構図を作る

自分の構想で起業したもののマネタイズができず頓挫してしまうというケースも多々見受けられます。
10年以上続く会社が3%しかないという統計の根拠の一つです。
市場のニーズはこうであるに違いないとか、自分の考えは絶対にお客さんが欲しているものだとか
いわゆる「妄想」が一番危険です。
それと時代の変化をしっかり読み取り時代のニーズに対応していくことも非常に大事です。
いつまでも旧態依然がまかり通ると思っていたら大間違えです。
※マネタイズの構図の作り方が良くわからないという方はそれこそ我々に質問をぶつけてください!

◆成功体験を積みかさねよ

まずは何でもいいから成功体験を積んでください。どんな小さなことでもいいです。
例えば、今まで10個しか売れなかったけど、20個売るという目標を立てたら見事達成できたとか
1か月間、誰よりも早く必ず1番で出社するでも良いです。
私のように「禁煙」や「ダイエット」も結果がわかりやすいのでいいと思います。
小さい成功体験を積み重ねることにより自信が高まります。
セルフイメージも高まりますからオススメです。

最後に、起業をしようと考えているのであれば基本的に上記のようなマインドは必須です。
あせらず一歩一歩成長していくことも大切です。
目標をかかげ自問自答をしながら、または先駆者に質問をしながら昨日の自分より今日の自分が1ミリでも成長していっている
という自覚が芽生えたら楽しくなってきますよ。

まだまだ言いたいことはたくさんありますが、今日はこのあたりにします。
最後まで読んでいただきありがとうございます。

鵜野 紀彦