離職者を減らす工夫

仕事を面白くするために。
退職者を減らす記事を何回か聞いたことがあります。
面白い会社作りという方法があります。
離職者減らす工夫
という私は、
つまらない仕事などない。
しかし、仕事をつまらなくやる人はいる。
と思っています。
どんな仕事であろうが、人よりも速く正確に、そしてよりよく改革する事は出来ます。
そういう視点で取り組むと、仕事は全て面白くなるのですが、残念ながら普通の社員はその思考を持っていない事が多いです。

昔聞いた話ですが、ミスタータイガースと言えば、そう掛布さんですね。
藤村さんとかいうマニアックの方。好きですが、ここでは掛布さんにしておいてください。

その掛布さん。
毎日500回素振りをしていたそうです。

ある記者がその話を聞いて、毎日500回素振りをしているなんてすごいですね。といったところ、掛布さんは500回という数なんてすごくもなんともない。
みんなやっているよ。と言ったそうです。

毎日500回の素振りなど大したことはない、問題はその先。
掛布さんは、1回1回、想定して500回の素振りをしていたそうです。

何を1回1回かと言うと、対戦するピッチャー、場面など。
相手の配球を考え、その場面に最適なバッティング。

当然、ホームランを狙っても良い場面、最悪外野フライを打たなければいけない場面、、、それはもう数限りないパターンがあります。
できる人とは、こういう思考で行動しているのです。

これを一般の社員ができるか?
まず、無理です。

仕事の話に戻しますが、社員が自主的に面白く仕事ができない。

ならば、面白く仕事をする仕掛けを経営者側が用意すべきではないか?

私はそう思うのです。

工夫ポイント。という制度はどうでしょう。

何かの業務で改善案を出すことでポイントを付与するのです。
とにかく案を出せばポイントが付与されます。
この案が浸透すれば、別途ポイントが付くという仕組み。

出た案を更に改善した人もポイントがつくのでです。

ポイントは給料に反映され、公開もされます。
給料だと奥さんに取られるだけなので、別の形で提供しても良いですね。

10ポイントで、10分早退okとか。

ゲーム感覚で参加できるのでおススメです。
この制度のよう所は、社員が意見を言える環境作りも出来ます。

個人の提案だけでなく、グループの提案でも良いかもしれません。

お題を出してもいいですね。
今月は、会社を綺麗にする、使う月間とか。
MVP決めたりして^_^

個人には多かれ少なかれ自己承認欲求というものがあります。

出した意見が褒められれば嬉しいのです。

注意点は、アイディアを否定せず、必ず褒めること。

また、仕事の成績と直結する仕組みだと、成績のためにギスギスしていますこと。

たった少しのことでも
会社の雰囲気ぐ良くなれば効率も良くなるというもの。