優秀な人材を採用する方法

起業すれば人材を雇用することになりますよね。

私自身会社を作ってから12年が経過しています。
いままで雇用した人数は延べ10人程度いますが、現在のスタッフは2人です。
採用した人間のうち二割しか残らないというのは本当なんだ。と実感しています。
こんにちは、業務改善コンサルタントの杉山善昭です。

昔は、「何でウチのスタッフは。。。」と不満を感じる毎日でした。

しかしそれは間違いであると気が付きました。
起業して10年も経過する頃に。。。

というのも、私自身が起業前にいた会社。
まぁスパルタな会社で朝9時始業、夜は「日付が変わるから帰ろうか」という会社です。
会社で集客する手段は、新聞折り込み広告ただ一つ。
それも、営業全員に反響が行きわたらない事も珍しくないという状態。

元の会社の悪口をいうつもりは全くないので、誤解しないで欲しいのですが、この会社で私は「自分の売り上げは自分で作る。会社に頼れない」ということを嫌というほど叩き込まれました。

会社にお客様がやってこなくても自力で集客し、売り上げを上げる生活が続いたのです。

「無から有を生み出す」ことが当たり前にできていたのです。

つまり、会社が手取り足取りサポートしなくても、営業マン独自の才覚で数字を作っていたということなのです。
こういう生活に慣れていたものですから、営業を雇っても同じスタイルで経営していました。

これが見事に失敗。
己の才覚で数字を作れる。
自分としては当たり前にしてきたことですが、世間は違いました。

集客する仕組みを一生懸命に考えて集客しても、簡単にあきらめて来る。
集客する大変さが分からないからこそ、顧客を大切にできないのです。

だんだん愚痴のようになってきましたね(笑)

前置きが長くなりましたが、本題に入りましょう。

優秀な人材を雇う方法です。

最初に結論を言うと、起業したての零細企業に優秀な人材がやってくることはあり得ません。
逆の立場に立てば分かりますが、名の知れない会社に入ってくる人材というのは、他に行くところがなかった人です。

優秀なハズがありません。

一つだけ優秀な人を呼び寄せる方法があります。
「あなた自身がブランド」になることです。

あの人と一緒に働きたい!と思う人がいればいるほど、あなたの会社に優秀な人材がやってきます。

まとめましょう
起業して優秀な人材を雇いたいなら、自分自身がブランド化することです。

自分自身をブランド化するためには、自ら情報発信をする必要があります。
ブログ、ツイッター、フェイスブックとSNSがあります。

SNSは「自分と一緒に働きたい!」という人材を集めるために使えるツールです。

普段の情報発信は、起業前からスタートしています。
SNS活用しましょう。

この記事を書いた人:杉山善昭

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