物販店舗を出店して失敗しないための方法

物販で起業しようとしている人も多いかと思います。
実際にお店を借りて販売する。

特に、手作りの雑貨などで起業した人にとって、マイ店舗は憧れることでしょう。
自分で作って自分で売る。
製造から流通まで自分でできることは、商売の原則に則っています。

こんにちは、業務改善コンサルタントの杉山善昭です。

しかし起業は、お店を作ることだけが目的ではないですよね?
せっかくお店を出しても半年もしないうちに閉店では目も当てられません。
継続していく必要があります。

ここでキモとなるのが、出口。つまり誰に売るのか?ということです。
言うまでもなく、売れなければ事業は継続できません。

さて、本題に入る前に、物販店舗の致命的欠点について触れてみたいと思います。

物販店舗の致命的欠陥。
あなたは、それが何か分かりますか?

それでは、正解を書きますね。

「商圏」です。

物理的にその店舗に訪れることができる人にしかものを売ることができません。

必然的に販売できる限界があるということです。

そう書くと、「ウチはリアルでも売るけれど、ネットでも売るから大丈夫」という考えがあるかもしれません。

おっしゃる通り、今時の物販店舗はリアルだけではなく、ネットでも売っています。
しかし、ここで発想を少し変えていただきたいと思います。

実店舗を作ってからリアルとネットで販売するという考え方を。

逆転してみてください。

ネットを先に、リアル店舗を後にするのです。

ネットで売上げを立てて収益が上がったらリアル店舗を作るのです。
このようにすれば、起業当初の経営コストは最小限度ですみます。

もっと言えば、起業前に副業的にネットで売っておいて収益が見込めた時点で起業するというのもアリです。

ネットで売るためには、もちろん自前のウェブサイトを作ることになります。
しかし、自前でウェブサイトを作って、決済のシステムを導入することは結構大変です。

それに、人目につかせるために、SEO対策をする必要があります。
筆者も経験がありますが、SEO対策をする場合非常に時間がかかります。

SEO業者に依頼するとかなりのコストがかかりますし、どんなSEO対策をされているか分からないのは危険なのでオススメしません。

自前でサイトを運営していくのは、どんな商材を売るのかによりますが、かなり大変なことは間違いありません。

ウェブの販売に関しては、テスト的に販売をしてスグに効果が検証できる方が、起業前後の状態では望ましいのです。
商売にはスピードが必須。

そんな時に役に立つのが、楽天市場です。

楽天市場のネットショップ。
一度は利用したことがあるのではないでしょうか?

楽天は低コストで出店できます。
SEOもする必要がありません。もちろん全国が商圏になります。
儲かっているお店のやっていることなど、希少な情報を学ぶ機会も起業したての人には助かりますね。

リアル店舗を作る際も「楽天市場でもおなじみの~」という感じで店頭やパンフレットに記載できますから使わない手はありません。
下記バナーから資料請求できますので、研究してみてはいかがでしょうか?

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

CAPTCHA