文章コミュニケーションスキルを磨く必要性

電話が過去の遺物になろうとしています。
中高生の多くがスマートフォンを所有していますが、電話はほとんど使わないそうです。

こんにちは、業務改善コンサルタントの杉山善昭です。

電話の代わりになっているコミュニケーションツールはもちろん「メッセージ」です。
30代以上の世代の人の中には、メールよりも電話の方が早いと思っている人も多いと思います。

しかし、既に早いか遅いかという価値観では世の中が回っていません。

「相手に迷惑をかけるか、かけないか?」という価値観の方が勝っているのです。
気軽にできるコミュニケーションと言った方が良いかもしれません。

電話はその性質上、二人の時間を併せないとコミュニケーションが取れないという致命的欠陥があります。

メッセージであれば、相手に気遣いさせることなく送ることができ、相手もこちらに気遣うことなく返信を送ることができる。
それが、メッセージの最大のメリットです。

しかし、メッセージには最大の欠点があります。
「感情を伝えることが難しい」のです。

メールやLINE、メッセージ&チャット機能でのやり取り……等々、不用意な文章や配慮に欠ける文章で、相手の怒りを買ったり、誤解やトラブルを招いたりするケースが増えています。

ついうっかりの一文が、飛んでもないことになることがあるのです。

最も深刻なのは、相手を不快にさせる文章を書いている本人が、そのことに気づいていないことです。

余計なトラブルを避けるために、文章コミュニケーション能力を確保することが何よりも重要です。
文章コミュニケーションの問題点と、その改善点をわかりやすく勉強できる勉強会を開催します。

仕事での成果向上はもちろん、プライベートでも良好かつ円満な人間関係を築けるようになります。
横浜で170回続いている、異業種交流会が主催です。

今回は、講師に山口 拓朗氏が講師です。

テーマ
「好意」と「信頼」を獲得する文章コミュニケーションの方法
〜相手を不快な気持ちにさせて、人間関係を損ねていませんか?〜

2017年11月13日(月) 18:15~21:00
かながわ県民センター 1501号室
参加費 1500円

【講師プロフィール】
山口拓朗 伝える力【話す・書く】研究所主宰 出版社で6年間、編集者・記者を務めたのちに独立。21年間で2800件以上の取材・執筆歴を誇る。現在は執筆活動に加え、講演や研修を通じて、その日から使える実践的な文章作成ノウハウを提供。広告コピーやセールスライティング、WEBライティングも多数手がける。また、約200万人の会員を誇る中国のITベンチャー「行動派」に招聘され、定期的に「Super Writer養成講座」も開催している。モットーは「伝わらない悲劇から抜けだそう!」。中学生にもわかる言葉で解説する丁寧な語り口に定評がある。著書は『残念ながら、その文章では伝わりません』(だいわ文庫)や『伝わるメールが「正しく」「速く」書ける92の法則』(明日香出版社)など10冊以上。文章作成の本質をとらえたノウハウは言語の壁を超えて高く評価されており、中国、台湾、韓国など海外でも翻訳されている。

参加申し込みはこちらから!

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