ビジネスが上手く回っている人と、回っていない人の違いは何なのか?

積み重ね
おかげ様でいろいろな人とお逢いします。
出会う場は、本業の不動産であったり、異業種が集まる会であったりと多岐に渡ります。

こんな生活を20年以上も続けていると、お会いした瞬間に「この人がどの位」なのか?が分かります。
決して自分を高く意識しているという訳でも、他人を値踏みをする訳でもありませんし、単純にいくらお金を持っているか?という話でもありません。

端的に言えば、ビジネスが回っているのか?全然回っていないのか?です。

うーん、、、どちらから言いましょうかね。
あくまで私から見た話しですから、完全に私見です。

ビジネスが上手く回っている人と話すと、関連記事にも書いた通り、まず理解しやすいですね。
話を聞いても、す~と入ってくるのです。

違和感もない。
あぁそれならビジネスになるな。なるほど!と思えるんです。
実際に実績を出している人は、淀みなく話しますしね。

業種は違えど、会社経営は共通項も多いので悩むポイントも似通っていたりします。
話が弾むんですね。

対して、上手くビジネスが回っていない人の場合はどうか?

実際にビジネスとして機能していないので、話しが「虚」なんです。
「嘘」じゃないんですが「虚」なんですね。
なんだか良くわからない。。。

そして、見込みの話が多いのです。

考えてみれば当たり前ですが、ビジネスが回っていない人とお逢いしても「今の話」はしたがりません。
儲かっていないからです。

だから、これから●●をやろうと思っている。
という話が必然的に多くなってしまうんですね。

本人も良くわかっていない話をするもんだから、聞いている方はもっと分かりません。

「大丈夫それ?」と心配してしまいます。

もちろん本人に悪気は全くありません。

ビジネスが上手く回っている人と、回っていない人の違いは何なのか?

私の結論は、「厚さ0.1mmの努力ができるかできないか?」です。

小さな努力がコツコツできる人は必ずうまく行きます。
超一流プロ野球選手のイチローも、「小さいことを重ねることが、どんでもないところに行くただ一つの道だ。」と言っていますね。

小さな努力ができない人はやはりいつも情報に振り回されています。
ツイッターがいいと聞けばツイッターを、フェイスブックがいいと聞けばフェイスブックを、やるような感じ。
もちろん、やること自体は良いのですが、幹である自社サイトを補完する意味でのソーシャルメディアの活用でなければ、いつまでたっても流行に振り回されるだけです。

もう一つ例を挙げましょう。
自分のwebサイトに1記事書いただけで、集客ができることはありません。

しかし、1記事を200も用意すればお客様からの問い合わせが確実に来ます。
もちろん、ランチを何食べただのどうでも良い記事を書いても意味がありませんが、きちんとしたコンテンツを書けばお客様は集まってきます。
ブログなんて書いても上手くいかないよ。という人は、この積み重ねる努力ができない人。

結果が出るほうがおかしいです。

私は今、ウェブの勉強会を主催するようになりましたが、参加者として初めて勉強会に出席した時。

「世の中には、こんなにシャカリキになって取り組んでいる人がいるんだ」と衝撃を受けました。
勉強会に出る前は、周りもやっていないから自分もまだやらなくて大丈夫だろうと。

その甘い思いが木っ端みじんに砕け散ったのを今でも覚えています。
分かりやすくwebの話にしましたが、仕事のスキルであってもそうですし、接客のスキルであってもそうです。

話は変わりますが、来週、初めてのお茶を体験しに行きます。
茶道を知ることで、直接営業成績が上がることは絶対にありません。

しかし、茶道を知ることでおもてなしの一端を知ることができるかもしれません。
私にとっては0.1mmの積み重ねの一環なのです。

ビジネスってとどのつまり、どれだけ自分にあったお客様を集めることができるか?という所に尽きます。
お客様も自分もストレスなくお仕事をできることが双方ハッピーに慣れる秘訣です。

今、1秒の努力しないから、10年後も同じ苦労をするのです。
最後に辛口になちゃいましたが他意はありません。
努力している仲間と美味しいお酒を飲みたいです。

この記事を書いた人:杉山善昭

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