経営者なら老後の事も考える

起業すると、とにかく売上げを上げることで一生懸命になります。
私自身も、起業したての時には、一にも二にも明日の売上を追っかけていました。

こんにちは、業務改善コンサルタントの杉山善昭です。

頑張った成果が出てくると今度は、自分へのご褒美。
美味しい食事に行ったり、車を買ってみたり。。。

考えてみれば平凡な経営者でした。

リーマンショックが発生し、世の中の景気が悪化した時に、御多分漏れず自社の売り上げも低下し、一時は倒産の危機を迎えました。
その時に初めて、お金を取っておけば良かったと後悔したものです。

幸いな事に、数年前から取り組んできたことが実を結び倒産を免れたものの、その時から「イザという時のための防衛手段」が経営には必要だと痛感しました。

月に数万円程度のお金は、法人にとって大した負担になりませんが、その数万円が積み重なると決して無視できない資産になります。
逆に、月に数万円使わなくても、経営は楽になりません。
とても不思議なことです。
この感覚は実際に事業をスタートさせてみないと分からないかもしれませんが。

さて、会社の存続ももちろん大切ですが、同じくらい自分自身の存続も大切です。

今回の勉強会は、佐藤潤一先生を名古屋からお招きして、「平均寿命100歳時代の資産形成~あなたの老後資金は大丈夫ですか?」
というテーマでセミナーを行います。

既にマスコミなどで、日本人の平均寿命が延びていることはご存知だと思います。
にわかには信じがたいですが、30年後に平均寿命が100歳になるとまで言われています。

現時点でも年金が破たんすることが取りざたされていますし、イデコの推進は年金破たんへの布石だと私は見ています。

老後、公的扶助は期待できない。と考えることが経営者には必要です。
リスクヘッジは経営者にとって絶対に必要なスキルです。

加齢とともに労働所得は減少するのが世の常ですから、不労所得の確保が必須。

個人資産形成のための勉強会を開催します。

講師の佐藤潤一先生は名古屋で不動産コンサルティングを行っている方です。
人脈もできる異業種交流会で資産形成術をを学びましょう。

お申込みはこちらから
(このイベントページから参加予定のボタンを押していただき更に、HPの参加申込フォームから入力をお願いします。)

尚、二次会(懇親会)参加希望の方はチェックボックスへチェックをお忘れなきようよろしくお願いします。
(チェックがないと参加できません。毎回、人数調整で苦労していますので、ご協力のほど、よろしくお願いします)

この記事を書いた人:杉山善昭

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