5年で年商20憶円の会社を作るには

私(鵜野)の友人で創業5年で年商20憶円の会社を築きあげた女性経営者がいます。

10年以上前からの友人なのですが、最初は全然うまくいかず試行錯誤していたあの頃から
考えれば短期間で急成長を成し遂げたのはとてもすごいことですし喜ばしいことです。

今ではテレビ、新聞、雑誌等メディアでも多数取り上げられるほど注目されている社長です。

たまに親しくお話しをさせていただきますが、そこで感じたことが2点あります。

まず1つめはセルフイメージを高めることが非常に大事だということです。
自己啓発本などでよく「自分を信じて行動しなさい」とかありますが、本当の意味で
本当に心の底から自分を信じられるか?という言われるとどうでしょうか?
正直「yes」と答えられる人がどれくらいいるでしょうか?

人間誰でも不安がつきまとうものです。狼狽しちゃいけないとわかっていても狼狽してしまうものです。
これでは凡人です。
セルフイメージを高めて自分を完全に信じられる域まで意識を高められた方は
「良いアイデア」が生まれるものです。

これは各業界の成功されている経営者全員に共通するマインドです。

セルフイメージが高いから良いアイデアが生まれ、そしてそれを信じられるから
超速でそれを実行する。
具現化するまでの期間も驚くほど速いです。
そして動きながら調整し、調整するからよりよい方向へ進む。
良いスパイラルに入っていくわけですね。

そして2つめはレバレッジを最大限にそして有効的に使うということです。
ノンレバ(レバレッジなし)では大成功を収めることができないということです。

ここでいうレバレッジとは何か?
「レバレッジ=てこ」ですから、元々小さい力であってもてこの力を使って
大きな力に変えるということです。

例えばそれは資金(融資)であり人員であり人脈であります。
上手くいっている経営者は実に上手にレバレッジを使いこなしています。

彼女は「今日〇〇億円の融資を銀行から受けてきたわ」とさらっといいます。
とても大きな金額ですので皆さんが聞いたらきっと驚く金額だと思います。
私も最初、少し驚きました。
もちろんこの資金を使って更にビジネスを拡大させるという勝算があってのことです。
少額の資金で少しずつ広げていったとしてもとても時間がかかります。
年商20憶円に達するには毎年1億円ずつ増えていったとしても20年もかかってしまいます。

巨額の融資を受けるにはもちろん銀行の審査や信用というものが大事になりますが
融資を上手に使って業績を急成長させたこの手腕はとても勉強になります、

人員(従業員・後継者)についてもレバレッジ効果がありますね。
一人ではここまで急成長させることはできなかったと思います。
人を信じて登用し任せていく、これがとても上手な方です。
どんどん人に任せて組織化し会社が回っていき、
そして全国レベルで会社の商品が普及していったのです。

この女性経営者のセミナーが聞ける勉強会&交流会が2018年3月12日(月)に
開催されます。
私、鵜野ともう一人こちらの「起業の虎」の執筆者、杉山氏で開催している
横浜異業種交流会キャリアセッションです。

参加申し込みはこちらからできます。

ホンモノの方がお話しする内容は実に説得力があります。
是非、万障繰り合わせの上、ご参加ください。

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